開院に寄せて

東北大学医学部大学院入学と同時に、同大第二内科において13年間内分泌疾患を中心とした高血圧について研究してきました。
大学院卒業・学位取得後米国ニューヨーク・コーネル大学医療センターで腎及び血液中のステロイドレセプターの研究に従事する機会も得て研究を続けてきました。
 平成4年4月より栗原市立若柳病院に勤務、内科医長、診療部長として18年間地域医療を中心とした在宅医療を含め、多数の臨床経験をさせていただきました。
 平成22年4月から41年間診療を行ってまいりました、父を引き継ぎこの地で診療開始の運びになり、ホームドクターとして再び地区住民の皆様の医療にかかわることになりました。地域医療に少しでも貢献できればと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

医学博士  清水泰行